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コンセプト

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よき総合医であるために
To Be a Great Generalist
専門医療が一般的である人の医療においても、総合医“特定の臓器や疾患に限定せず、あらゆる患者に対応する医師”の重要性が見直されています。そういった中、当院は頼れるホームドクターであるべく、様々な分野における多くの病気に対して最大限の努力と知識、技術をもって治療を施すことを目標としています。

また、診療を進める上では、病気の状態、必要な検査や治療の選択肢などについて可能な限りのインフォームドコンセントを行うよう心掛けており、検査や治療の内容によっては大学病院などへの紹介も行っています。

なお、より新しく、より良い獣医療を提供できるように研究会や学会に出席するよう努力し、知識の交換や必要とされる技術をお互い提供し合えるような獣医師同士の連携を深めていけるようにも努めてまいります。
日々研鑽し、分野を問わず様々な症状に対して総合的かつ幅広い視点で確かな診断や原因究明をしていけるような総合医を目指して最大限の努力をしていく所存であり、それが治療の成否につながるものと信じております。

Name:
永野 慎一 (ながの しんいち)
Job title:
獣医師・副院長
獣医学博士:
「脳脊髄液中分子マーカーに基づく犬の椎間板ヘルニアの脊髄損傷と予後評価に関する研究」
所属:
日本獣医師会、北九州市獣医師会
所属学会:
日本獣医学会、獣医麻酔外科学会、獣医神経病学会、日本獣医がん学会
論文発表:
2011:Matrix metalloprotease-9 activity in the cerebrospinal fluid and spinal injury severity in dogs with intervertebral disc herniation. (Research in Veterinary Science)
2012:Analysis of cartilage oligomeric matrix protein and matrix metalloproteinase-9 in cerebrospinal fluid of miniature dachshund with intervertebral disc herniation. (Research in Veterinary Science)
執筆活動:
2010:特別講座;繁殖犬100頭における発情期血中プロゲステロン濃度に関する統計とその有用性(獣医畜産新報:文永堂出版)
学術発表:
2001:帯状の膠原線維による犬の脊髄圧迫の1例(日本獣医三学会・九州)
2002:外科的処置により半年の延命が可能であった犬の胃癌の1例(日本獣医三学会・九州)
2003:ボーン・アンカー(金属製縫合アンカー)を用いた関節損傷の7例(日本獣医三学会・九州)
2004:同胎犬3頭に認められたHODに関する報告(日本獣医三学会・九州)
犬の後躯運動失調に対する犬用車いす「ドッグウォーカー」の適用(九州地区卒後研修会)
2005:尺骨を用いた自家骨移植により最終的に治癒した犬の橈尺骨々折の1例
(日本獣医三学会・九州)
口腔粘膜と第一腰椎及びその周囲組織に扁平上皮癌を認めた犬の1例
(日本獣医三学会・九州)
右心耳に発生した血管肉腫による犬の再発性心タンポナーデに対し、腫瘍切除とサブトー
タル心膜切除術を行った1例(獣医麻酔外科学会)
2006:抗プロゲステロンレセプター剤による犬子宮蓄膿症の治療後に受胎した1例
(日本獣医三学会・九州地区学会長賞受賞、日本獣医師会年次大会2007)
犬の慢性化膿性胃炎の1例(日本獣医三学会・九州、九州地区卒後研修会)
2007:ジャーマン・シェパードにおける交配適期の検討
(日本獣医三学会・九州地区獣医師会連合会長賞受賞)
2008:Aglepristone(RU534)を用いた犬子宮蓄膿症の内科治療
(日本獣医三学会・九州)
2009:犬の胃拡張-捻転症候群35例 -Case Control Study-
(日本獣医三学会・九州地区獣医師会連合会長賞受賞、日本獣医師会年次大会2010)
繁殖犬100頭における血中プロゲステロン濃度に関する統計とその有用性
(日本小動物獣医師会年次大会・文永堂出版社賞受賞)
2010:犬の腸捻転の3例(鹿児島大学小動物臨床フォーラム)
2011:自家製サポーターによる安定化が可能であった極小犬の両側肩脱臼1例
(日本獣医三学会・九州)
2015:胃空腸バイパスを設置した猫消化管好酸球性硬化性線維増殖症の1例
(鹿児島大学小動物臨床フォーラム)
2016:犬の胸壁に発生した胎児型横紋筋肉腫の1例
(日本獣医三学会・九州地区学会長賞受賞、日本獣医師会年次大会2017)
講演その他:
2011:消化器の緊急疾患~私なりの経験・工夫をまじえて~
(鹿児島大学KUVTHセミナー)
2014:シンポジウム「学術論文を執筆するにあたって」~臨床獣医師として目指した博士号~
(日本獣医師会年次大会)

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